寺島しのぶの息子の小学校はどこ?慶應義塾幼稚舎!合格倍率や学費は?

寺島しのぶの息子 俳優・歌手・タレント

女優の寺島しのぶさんの息子・眞秀(まほろ)くんがどこの小学校に入学したのか、気になる人が多いようです。調べたところ、慶應義塾幼稚舎であることがわかりました!

慶應義塾幼稚舎を選んだ理由、合格倍率や学費についても調べてみたいと思います!

寺島しのぶの息子の小学校はどこ?慶應義塾幼稚舎!

寺島しのぶの息子

寺島しのぶさんの息子である寺島眞秀くんは2012年生まれで現在7歳で、この春から2年生になるようです。フランス人とのハーフなので、とってもかわいいですね。

そして、眞秀くんが通っている小学校は、日本最難関と言われている「慶應義塾幼稚舎」です!

お受験がんばったんでしょうね。すごいです!4歳の時に歌舞伎役者として初舞台に立っているので、度胸はついているのかもしれませんね。

寺島しのぶの息子の小学校を慶應義塾幼稚舎にした理由は?

寺島しのぶの息子

寺島忍さんが眞秀くんの小学校に「慶應義塾幼稚舎」を選んだ理由はなんだったのでしょうか。

歌舞伎役者の御用達の学校と言われている「青山学院初等部」をなぜ選ばなかったのでしょうか、気になりますね。

青山学院初等部はご本人の寺島しのぶさん、父親の尾上菊五郎さん、弟の尾上菊之助の出身校になります。近年は歌舞伎界の大名跡を継ぐ者は、こちらの小学校にに入学するのが決まりごとのようになっているそうです。

それでも、慶應義塾幼稚舎を選んだ理由は寺島しのぶさんが女性であるために歌舞伎役者になりたくてもなれなかったという悔しい思いがあったからと言われているようです。

「眞秀くんは“初お目見え”を果たしていますが、将来的に跡取りにはなれません。菊五郎になるのは弟・菊之助さんの長男で、眞秀くんより1才年下の和史くんというのが既定路線です。来年、和史くんが青山学院初等部に入学し、将来の團十郎や菊五郎と同じ小学校に通いながら、自分は大名跡を継げないという“現実”を、いずれ眞秀くんは突きつけられることになる。それを知ったうえで厳しい芸事の練習に励むのは、とてもつらいでしょう。 その苦しさは、歌舞伎役者になりたくてもなれなかった寺島さん自身が痛いほどわかっている。だから、将来、眞秀くんが“歌舞伎とは違う世界に”と思った時に備えて、より選択肢が広がる慶應義塾幼稚舎を受験させたのかもしれません
引用元:news-postseven

寺島しのぶさんが子供の頃、弟の菊之助さんの初舞台の時に、どうして年上の自分が舞台に立てないのかと悔しく悲しい思いで、家族の中で自分だけ取り残されていく気がしたそうです。相当辛かったのではないでしょうか。

寺島しのぶの息子の小学校・慶應義塾幼稚舎の合格倍率や学費は?

寺島忍さんの息子・眞秀くんが通っている慶應義塾幼稚舎の合格倍率や学費について調べてみました。

慶應義塾幼稚舎の合格倍率は10倍以上となっています。女子は15倍ですね。かなりの狭き門のようです。

慶應義塾幼稚舎

慶應幼稚舎は珍しくペーパー試験も面接もありません。試験内容は、体操(模倣、指示行動)、集団テスト(行動観察、絵画・制作など)となっています。

ただ単に勉強ができればいいというわけではないようですね。慶應義塾は大学までエスカレーター式の一貫教育なので、そこも魅力のひとつのようです。

慶應幼稚舎の学費ですが、初年度に必要な学費は160万円、寄付金や塾債(学校債)を含めれば6年間で1000万円近くかかると言われています。

飛び抜けて高いと想像していましたが、他の私立小学校の学費の平均とさほど差はないようです。

まとめ

寺島しのぶさんの息子・眞秀くんの小学校・慶應義塾幼稚舎を選んだ理由や慶應義塾幼稚舎の合格倍率や学費について、ご紹介しました。

選んだ理由は寺島しのぶさんの息子の将来のことを考えてのことのようです。そして、慶應義塾幼稚舎の合格倍率は10~15倍とかなりの狭き門で、学費は他の私立小学校とそれほど差はありませんでした。